よし、病院へ行こう。

「クソの役にも立たねえ奴」とか「お前の代わりなんて」とかいう言葉は現実で使用されることはないと信じていましたがどうやらそれは間違っていたようです。

社会人14年目、やっと理解しました。

理解したというのは、その言葉を毎日のように浴びせられていることの異常さを理解したということです。

自分は辛抱強い人間だと信じていましたし、どんな罵声でも「叱咤」だと受け流す人間だったのですが突然、自宅から一歩も外へ出ることができなくなりました。

朝起きて顔を洗い歯を磨き、パジャマを着替えて行ってきます。
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うつ病は誰がなってもおかしくない病です。

うつ病になった叔母がいます。

すっかり変わり果てた叔母を見た時はショックでした。

叔母は責任感が強く、リーダータイプ。

誰からも頼りにされる人でした。

バリバリのキャリアウーマンの為、自分の意見を曲げない頑固な人でした。

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もっと明るくなるために。

お恥ずかしい話ですが、経験者です。自分のことしか考えなくなり、自己否定に走ると自分の経験としてうつ病になる気がします。自分のためだけに、自分のことだけを考えるという自己中心的な部分が自分は原因として大きかったと感じます。もともと自分のことばかり考える性質ですが、それが非常に強くなるとうつになりやすくなってしまいます。
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鬱病予防はやり過ぎない、よく寝る事

過去に鬱病になったのですが、その原因はやってもやっても終わらない仕事と其れに伴う寝不足でした。その当時は若かった事もあり、幾らでも仕事が出来ると思っていましたし、ちょっとやそっと寝なくても大丈夫だと思っていました。
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妹分に襲った、重度のうつ病。

五つくらい歳の離れた、妹分として可愛がっていた女の子。

イラストが得意で、将来は子どもの為の絵本作家になることが夢だった。

そんな彼女がある日、突然霊的になってしまい、『幻聴が聞こえる…』と言いはじめた。

私も周囲の人も、本気で受け止めなかった。
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心と身体のバロメーター

朝がくるのが怖い…。

光を照らさないで。

私の心は、いつのまにか黒よりも深い闇の中にこもとってしまった。

私は、どちらかと言うと神経質で

何かをしていないと落ち着かない気質だった。

でも、それはそれで個性だと思いながら

特に気にもとめることなく、ただ普通に日常を送っていた。

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えっ、あの人が?っていうぐらいだった身近なうつ

つい最近、元職場の尊敬している上司がうつ状態になって結果的に退職の方向にあることを店長経由で知らされ、驚いている。えっ、あの人が?っていうぐらいの意外性だった。でもよく考えると、かつて一緒に同じ職場で働いていたときから今に至るまで毎日朝早くからあんなに仕事熱心で部下や仕事仲間に対していつも愛があって面倒見もよくて、いつも家族思いなまじめなしっかりした人だからこそ、うつになるのも無理はないようにも思った。
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