長期的なスパンで治療を

私はうつ病になって半年以上経ちました。

現在も治療を続けていますが、発症当時よりはマシになってきたように思います。

先日病院で受診した際、焦りは禁物であり、10日間の休息を言い渡されました。

うつ病になる人の特徴として、まじめで責任感がある人が多いと聞きますが、全くその通りであり、自分でいうのもおかしいですが、私も上記の人間に当てはまるように思います。

そういった類の人は、やはり自分の仕事に復帰したり、少しでも以前の生活リズムに戻そうとして、逆にまた逆戻りしてしまうそうです。

ですので、ある程度落ち着いてきたときこそ、十分な休息が必要になるようです。

時には自分の趣味にすらやる気を出せない時もあるでしょう。

時には起き上がる気力が起きないほどしんどい時もあるでしょう。

そういう時は、自分の身体にしたがって、休むのがベストなようです。

徐々にやる気がでてきたら、行動に移してみる、それで良いのだと思います。

私も今そこをさまよっていますが、周りに言われるように、焦りを考えず、休める時に休んでおこう、そんな気分で過ごしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です