うつ病は外見的にはわかりづらい

生きているとたまに大きな怪我をしたり、重篤な病気に掛かったりしますが、最近、これでもか!と言わんばかりに増えてきたのが花粉症を始めとするアレルギー的な病気と、うつ病のような心の病ですよね。

例えばですが、骨折やら裂傷なんて怪我は見た目にわかりますし、多少の違いはあっても治る見込みは立ちます。

重篤な病気やアレルギー的な病気も治る治らないの話ではなく、原因がわかる病気が多く、対処法が確立されているので対処療法で凌ぐ事も出来ます。

ただ、うつ病のような心の病は外からはわからないですよね。

場合によっては朝の通勤電車の雰囲気だったり、職場での人間関係や作業内容だったりもしますが、原因がわかっても症状の出方がまちまちで不眠になって現れる人もいれば、身体の不調になる人もいる。

場合によっては何かが変だなと感じていても大した症状も現れずに日常を普通に過ごせるレベルの方もいます。

但し、うつ病と診断を受けた場合、怪我等と違って目に見えないモノなのでドコで治ったとするか?の見立てが出来ず、当人にしか病状の良し悪しがわからないのがネックなので、仕事をしている人の場合、下手をすれば休職や退職に追い込まれる場合もあります。

最近、社会の複雑化でどんどん増えてきている病気であり、社会的にもその危険度に注目してストレスチェック等を必ず受けさせる決まりは出来たものの、職場での理解が足りないのは明白で苦しんでいる人が沢山いるのが目に見えているのにそういった意味での弱者に対する思い遣りや、そういう病状の方々が苦労しない制度が作られない世の中である事には違いありませんね。

ちなみに、自分は現状として、何も食べなくても空腹感を感じない、食べても味がわからない、今まで見聞きして楽しいと思っていたバラエティ番組も音楽も楽しいと思えない。

そんな状況で過度のストレスを受けていますが、周りはまともに請け合ってはくれませんね。

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