うつ病は誰がなってもおかしくない病です。

うつ病になった叔母がいます。

すっかり変わり果てた叔母を見た時はショックでした。

叔母は責任感が強く、リーダータイプ。

誰からも頼りにされる人でした。

バリバリのキャリアウーマンの為、自分の意見を曲げない頑固な人でした。

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もっと明るくなるために。

お恥ずかしい話ですが、経験者です。自分のことしか考えなくなり、自己否定に走ると自分の経験としてうつ病になる気がします。自分のためだけに、自分のことだけを考えるという自己中心的な部分が自分は原因として大きかったと感じます。もともと自分のことばかり考える性質ですが、それが非常に強くなるとうつになりやすくなってしまいます。
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鬱病予防はやり過ぎない、よく寝る事

過去に鬱病になったのですが、その原因はやってもやっても終わらない仕事と其れに伴う寝不足でした。その当時は若かった事もあり、幾らでも仕事が出来ると思っていましたし、ちょっとやそっと寝なくても大丈夫だと思っていました。
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妹分に襲った、重度のうつ病。

五つくらい歳の離れた、妹分として可愛がっていた女の子。

イラストが得意で、将来は子どもの為の絵本作家になることが夢だった。

そんな彼女がある日、突然霊的になってしまい、『幻聴が聞こえる…』と言いはじめた。

私も周囲の人も、本気で受け止めなかった。
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心と身体のバロメーター

朝がくるのが怖い…。

光を照らさないで。

私の心は、いつのまにか黒よりも深い闇の中にこもとってしまった。

私は、どちらかと言うと神経質で

何かをしていないと落ち着かない気質だった。

でも、それはそれで個性だと思いながら

特に気にもとめることなく、ただ普通に日常を送っていた。

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えっ、あの人が?っていうぐらいだった身近なうつ

つい最近、元職場の尊敬している上司がうつ状態になって結果的に退職の方向にあることを店長経由で知らされ、驚いている。えっ、あの人が?っていうぐらいの意外性だった。でもよく考えると、かつて一緒に同じ職場で働いていたときから今に至るまで毎日朝早くからあんなに仕事熱心で部下や仕事仲間に対していつも愛があって面倒見もよくて、いつも家族思いなまじめなしっかりした人だからこそ、うつになるのも無理はないようにも思った。
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今日までの自己分析で見えてきたうつとの関係性。

自分のこの頃のうつ状態と自尊心や期待値との関係を見つめ直してみて気づいたことがある。私の自尊心は条件付きで、本物じゃなかったことだ。人って、「これならこれくらいできるだろう、うまくできるだろう」っていう期待が裏切られたりしたとき、落ち込む。
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なるべくストレスをためない生活を心がけています

いまから10年ほど前のことです。仕事が忙しく、毎日深夜まで働いていた時期に、飼っていた犬が死にました。

毎日泣いて暮らしていたのですが、その哀しみが何ヶ月経っても落ち着かず…何をしていても楽しくならず、涙だけが流れ、食欲が落ち、夜も眠れなくなりました。
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